「第15回情報セキュリティEXPO(春)」に「SS1 ver.10」を出展!


ディー・オー・エスは、5月9日(水)~5月11日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される、
「第15回情報セキュリティEXPO(春)」へ出展し、
IT資産管理ソフト「System Support best1」の最新版「ver.10」をご紹介いたします。

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リード エグジビション ジャパン主催「第15回情報セキュリティEXPO(春)」

当展示会は情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に集まる日本最大級の専門展です。今回、大きくバージョンアップするSS1を発表するということで、弊社はいつにも増して出展が盛り上がるよう意気込んでいます。

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(「ver.10」ということで、"X(テン)"をモチーフにしたブースに。)

SS1 ver.10誕生の経緯

SS1は、お客様に「最適なIT資産管理をご提供する」という、理念に沿って製品開発をおこなっています。その想いをご支持いただき、現在では、多くのお客様にご愛用いただくIT資産管理ソフトに成長しました。

近年では「働き方改革」が話題となり、労働時間の把握やテレワークの推進などにおいて、IT資産管理ソフトを活用したいというご要望を受ける機会が多くなりました。
また、グローバル化にともなうIT環境の整備や、複雑さを増すソフトウェアライセンス資産の管理など、お客様を取り巻く課題も変化してきています。
このような流れから、SS1は理念に基づき、時代のニーズに合ったIT資産管理をお客様にご提供すべくバージョンアップを繰り返し、「ver.10」が誕生しました。

PickUp新機能紹介①「PC使用時間制限」

SS1 ver.10では定時などの指定した時刻に、強制的にPCの電源をOFFにする・申請を促すといった労働時間を管理する新機能「PC使用時間制限」を搭載します。

現在、厚生労働省では「働き方改革実行計画」の中で定義している「長時間労働の抑制」として、時間外労働の上限規制の導入や、時間外労働に対する賃金の見直し、長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導の徹底などをおこなうよう推進しています。今後、組織にとって長時間労働の抑制、残業時間の管理は必須の項目となりうるでしょう。

SS1のPC使用時間制限機能では、PCのデスクトップにメッセージを表示し、残業申請の提出や作業終了を促すことができます。申請した残業時間を超過した場合などには、PCの電源をOFFにするなど使用を制限し、長時間労働の抑制に役立てることができます。

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SS1 ver.10新機能についてはこちら

PickUp新機能紹介②「インターネット経由での資産情報の収集」

働き方改革の推進により、自宅など社外で従事する「テレワーク」が普及してきています。しかし、テレワークの導入にあたっては、セキュリティの強化やPC使用状況の可視化など、IT環境の整備が必要となります。

SS1 ver.10では社外ネットワーク上のPCも管理対象にできます。社外ネットワーク上のPCに対し、インターネット経由でインベントリ情報や各種ログの収集、セキュリティポリシーを適用できるので、VPN環境のない小規模店舗のPCや、自宅などで作業するテレワーク端末の管理、セキュリティ対策にも活用いただけます。

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SS1 ver.10新機能についてはこちら

他にも様々な機能を強化!詳細は「第15回情報セキュリティEXPO(春)」で!

SS1 ver.10ではその他にも、ソフトウェア資産管理、ワークフロー連携、多言語対応など、様々な機能を強化しております。

弊社のブースは東5ホールを入ってまっすぐ進んだメイン通り沿いに出展しております。ご来場の際には、ぜひお立ち寄りください!お立ち寄りくださったお客様には、バーコード読み取りで、もれなく弊社オリジナルノベルティの「かるじゃが」をお渡しさせていただきます。

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(ゆっくりと座ってご相談いただける相談席もご用意。)

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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