情シスご担当者が語る!SS1の活用事例セミナー「System Support Day 2018」開催レポート


2018年8月28日(火)、東京コンファレンスセンター品川にて、弊社主催イベント「System Support Day 2018」を開催いたしました。

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当イベントは、IT資産管理ソフトの導入をご検討いただいている方向けに、「SS1」でどんなことができるのか、ありのままをユーザー様よりご講演いただき、皆様にその導入効果を感じていただく催しです。
今回で、第13回の開催となった「System Support Day 2018」をレポートいたします。

■セミナープログラム

【第1部】・SS1ユーザー様事例講演 vol.1 (さくら情報システム株式会社 様)

【第2部】・SS1ユーザー様事例講演 vol.2 (公益財団法人 日本サッカー協会 様)

【第3部】・SS1 最新情報のご紹介 (株式会社ディー・オー・エス)

【第4部】・連携ソリューションのご紹介 (SS1アライアンスパートナー 様 各社)

【第5部】・SS1 公開デモンストレーション (株式会社ディー・オー・エス)

・SS1個別相談会 / 各種ソリューション展示

第1部、第2部では実際にSS1をご導入いただいている2社のユーザー様に、多くのIT資産管理ソフトがある中、なぜSS1を選定したのか、現在どのように活用しているかといったエピソードをご講演いただきました。

情報システム部門が本当にやるべき業務に専念するために

これまでさくら情報システム様では、時代の流れとともに必要とされる様々なセキュリティ製品をその都度導入されていました。そのため、時が経つにつれて運用管理の負担、使用されていた製品の機能不足や未対応のセキュリティホールなどの課題が出てきていたそうです。

そこで、製品を統合しシンプルな運用にすることで負担を減らしつつ、セキュリティを強化できるソリューションとしてIT資産管理ツールの導入を検討されました。製品検討の段階でSS1と他社製品との比較をおこなわれていたのですが、豊富な機能や連携ソリューションの充実などによる拡張性の高さ、コストパフォーマンスに優れているといった点をご評価いただき、SS1を導入いただきました。

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(さくら情報システム株式会社 松澤様)

SS1導入後には、以前の複数製品併用時よりコスト削減できたことに加え、課題であった運用管理の負担なども解決できたと、具体的な数値や担当者の声を交えてお話しいただきました。

さらに、セミナー後半では、SS1の活用事例として収集したログの活用例についてもご紹介いただきました。
障害発生時に備えるために重要とされていたログ収集も、今後はそれだけではなくセキュリティ関連の法令やガイドラインへの対応、不正行為の抑止力などにも役立つものとして活用が進んでいると前置きがあり、自社内でどのようにログ監査を実現し、新たな施策へとつなげているのか詳しくお話しいただけました。

例えば、SS1のデバイス利用ログとデバイス制限管理機能を活用することで利用実態を明らかにし、自社で保有するPC全1,800台のうち、デバイスへのデータ書き出しを許可するPCを25台までに絞り込む。そうすることで、不正利用の可能性を局所化し、リスクの低減と現場管理者の負担が大幅に低減されたといった内容です。さらには、確実なログの分析をしたうえで制限を実施されたことにより、利用者の利便性も保たれているとのことでした。

さくら情報システム株式会社 様の導入事例詳細はこちら

日本サッカー協会様の情報システム部門のお悩みをSS1が解決!

SS1導入前は、Excelで資産管理をおこなわれてたという日本サッカー協会様。
職員の出張時に利用する持ち出しPCや貸与品などの運用、資産管理台帳の更新漏れやソフトウェアライセンス、保守契約期間の確認漏れの発生など、リアルタイムでの現状把握ができないExcel管理では、多くの課題があったそうです。
また世界的な組織としてガバナンスの整備とコンプライアンスの遵守を求められる、著名協会としてレピュテーションリスクを抱える状況にある、という背景についても触れていただきました。

そこで「公益財団法人 日本サッカー協会」の情報システム室として、スポーツの本質的な部分以外でその価値を失うようなことがあってはいけないという強い意志のもと、課題解決に取り組まれていました。

そんな中、解決策を求めて参加された展示会でSS1を知っていただきました。選定の際のポイントとしては、日本サッカー協会様にとって必要な機能をSS1がカバーしている点、使いやすい画面、オプション機能も豊富で発展性も高く、コストと効果のバランスが非常に優れている点を評価いただきました。さらに、展示会での弊社営業担当の説明や、その後の導入に至るまでのサポートについてもお褒めの言葉をいただきました。

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(公益財団法人 日本サッカー協会 竹嶋様)

そして、無事にSS1を導入いただいた現在では、管理工数の削減により得たリソースを別作業へ充てたり、正確な情報の把握が可能になったことによるソフトウェアライセンス違反の防止など、課題解決を実現されました。管理職の方だけでなく、ヘルプデスク担当・インフラ担当の方々にも、SS1の導入効果は実感いただけているそうです。

「SS1」最新情報をご紹介

続いて、ディー・オー・エスより、SS1の最新版「ver.10」を働き方改革と絡めた内容でご紹介いたしました。「ver.10」については、第1部、第2部でご講演いただいた松澤様、竹嶋様をはじめ、セミナーへご来場いただいた多くのSS1導入ユーザー様からもバージョンアップが待ち遠しいといったお言葉も頂戴しております。

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「ver.10」では、「働き方改革」の推進に役立つ機能として勤務時間外のPC使用を制限できる機能や、ワークフローオプションの強化による残業申請/承認の効率化、さらにはテレワーク時のセキュリティ強化に活用いただけるインターネット経由での端末管理が可能になります。

その他にも、ソフトウェア資産管理(SAM)機能の強化や、英語、中国語(繁体字・簡体字)の多言語に対応するなど、グローバル環境でのIT資産管理にもご活用いただけます。

SS1 ver.10詳細はこちら

SS1公開デモンストレーション・個別相談会 / 各種ソリューション展示

イベント最後のセッションでは、特大スクリーンにSS1のデモ画面を投影し、基本的な使い方から人気の機能についてデモンストレーションを実施いたしました。過去に、情報システム部門に所属していたスタッフの経験談を交えながら、細部までご説明させていただき、当セッションも皆様に大変ご好評いただけました。

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セミナー会場の隣では、SS1の最新版「ver.10」を体験いただけるデモコーナーを設け、SS1個別相談会を開催しました。相談会では、経験豊富な弊社の営業スタッフや技術スタッフより、SS1を用いてどのようにIT資産を管理するかなどご説明させていただきました。お客様の中には、IT資産管理ソフトの導入を真剣にご検討されているとのことで、1時間以上ご相談いただいた方も!
課題解決の糸口として、少しでもお役に立ちたい...という思いで、スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきました。

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また同会場内では、第4部でご登壇いただいたアライアンスパートナーの皆様にSS1の連携ソリューションをはじめとした各種ソフトウェア、サービスの展示コーナーも設置しました。SS1と連携してログの分析をおこなうサービスやMDM製品など、様々なソリューションについてまとめて情報収集できるとお客様にご好評いただきました。

■連携ソリューション出展企業(五十音順)

インヴェンティット株式会社 様「mobiconnect」/ NTTテクノクロス株式会社 様「iTAssetEye」ほか/

株式会社エルテス 様「SS1 Risk Analyzer」   / さくら情報システム株式会社 様「IT's Cloud」/

株式会社ソフトクリエイト 様「L2Blocker」   / 株式会社PFU 様「iNetSec SF」

ご講演いただきましたさくら情報システム株式会社様、公益財団法人 日本サッカー協会様、並びにご協力いただいたアライアンスパートナーの皆様のおかげで、大盛況のうちにイベントを終えることができました。
皆様、ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
ディー・オー・エスでは随時、お客様のIT資産管理ソフト導入検討に役立つセミナーやイベントに参加・開催しております。ぜひ、こちらからチェックください!

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