最新版・IT資産管理ソフト「SS1 ver.11」の新機能を大公開!


IT資産管理ソフト「System Support best1(SS1)」の最新版、「SS1 ver.11」に搭載する新機能を発表しました。Ver.11では、Windows 10大型アップデート管理機能をさらに強化。Office 365の更新プログラム配信・適用管理にも対応します。
また、ソフトウェア使用時間をグラフ化する「ソフトウェア使用状況レポート」が登場。業務実態を可視化することで、無駄な作業の見直しや業務効率化を支援し、生産性の向上や長時間労働の是正など、労働環境の改善をサポートします。その他にも、IT資産に関するアラートを自由にカスタマイズできる機能など、管理業務の負荷軽減に役立つ機能強化を多数施しました。
今回は、最新版「SS1 ver.11」新機能のポイントをご紹介いたします。

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Windows 10の大型アップデート配信機能を強化

WSUSのない環境でも、管理対象機器に対してWindows 10の機能更新プログラムを配布可能。SS1に登録されている機器であれば、ドメイン参加の有無に関わらず配信対象となり、管理画面上でアップデートの進捗を把握できます。計画的に更新管理をおこなえるため、業務への影響が少ない時間帯での実行やネットワーク負荷の分散が可能です。

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Office 365 / 2019の更新プログラム適用にも対応

WSUSでは配信できないOffice 365やOffice 2019の更新プログラムの配信管理を、SS1の管理画面からおこなえます。配信設定の手間削減に加え、配信ポイントの分散によるネットワーク負荷軽減が可能です。

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ソフトウェア使用状況を監視し、グラフでレポート化

ユーザーごとのソフトウェア使用時間を集計し、カラフルで見やすいグラフで可視化。月単位、日単位での総使用時間・使用時間割合といった観点で集計できるので、業務傾向の分析や振り返りに活用できます。

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詳細なソフトウェア使用ログを取得し、働き方の改善に活用

1時間ごとの詳細情報も確認でき、使用時間の合計に加え、キーボードの打鍵・マウスクリックの回数も取得できます。このような情報を、働き方の見直しによる業務改善やテレワークの証跡に役立てることが可能です。

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IT資産情報の変更を自動で通知し、管理者の業務負担を軽減

機器情報の特定項目の値やソフトウェアのインストール状況について、特定の条件を満たした機器を自動的に管理者へ通知します。管理者が検索や抽出する手間を省き、業務負担を軽減できます。

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管理対象機器の電源ON/OFFを管理し、メンテナンスを効率化

SS1の管理対象機器に対して、Wake on LANを用いた遠隔起動が可能になりました。また、終了時間も任意で設定できるため、夜間の電源ONによる更新プログラム適用、機器の一斉シャットダウンなど、様々なメンテナンス業務の効率化を実現します。

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「SS1 ver.11」を展示会で先行公開。大変好評いただきました!

2019年10月に開催された日経 xTECH EXPO、情報セキュリティEXPO【秋】で「SS1 ver.11」を出展いたしました。Windows 10大型アップデートに関する機能強化や、働き方改革に活用できるソフトウェア使用状況レポートなどの新機能を中心に、ご来場いただいた方々に大変好評いただきました。

今後も皆様にご活用いただけるよう、SS1は進化を続けます。

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(日経 xTECH EXPO、情報セキュリティEXPO出展の様子)

さらに詳しい情報、その他の新機能については下記もあわせてご覧ください。

●「SS1ver.11」の詳細はこちら
●「SS1」の機能一覧はこちら

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